コーヒーの知識

コーヒー豆の量って一杯あたりどのくらい入れるのが正解?オススメを教える

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コーヒーを入れる際、コーヒー豆の量を正確に計っている方は少ないですよね。

目安がだいたいある方は多いですが、多くの方が適当に淹れているでしょう。

しかし、実はコーヒー豆を計ってコーヒーを淹れると、非常においしくなるのです。コーヒー豆の量とお湯の量はコーヒーの味を左右するとても大切なポイントです。

 

コーヒー豆の量による味の違いは?

コーヒー豆とお湯の量によって、コーヒーの濃さが変わりますよね。いつも同じ豆の量でコーヒーを淹れている方は一度コーヒー豆の量を変えてみると違った味わいになるでしょう。

コーヒー豆の量が2倍違うメニューを設定している喫茶店もあります。コーヒー豆の量の違いは単純に濃さのみではなく、味の出方に関わってくるのです。

1杯当たりのコーヒー豆の量はどのくらいが良い?

コーヒーは1杯130mL程度のことが多いです。1杯当たりコーヒー豆10グラム使用されることが多いと言われています。

コーヒー豆10グラムは品種、焙煎度によっても変わりますが、60~70粒程度です。

 

コーヒー豆10グラムはどれぐらい?

コーヒー豆10グラムといっても、どのくらいか分からないという方もいますよね。

コーヒー豆10グラムは、大きめのスプーン山盛り4杯くらいです。

量としては多いと感じる方もいますが、その程度はある方がおいしいコーヒーになるのです。コーヒー豆10グラムを計るスプーンもあります。

メーカーによりコーヒー豆スプーン1杯の量が違う

スプーンを用いてコーヒー豆を計っている方は多いですよね。メーカーによって、スプーン1杯の量は異なります。

例えば、ハリオはスプーン1杯当たり12グラム、カリタは10グラム、メリタは8グラムです。ドリッパーがある場合は、それについていた専用のスプーンで計るのがおすすめです。

 

焙煎度でコーヒー豆の重さが変化する

コーヒー豆は焙煎度が高くなると、水分が飛ぶので軽くなっていきます。

そのため、浅煎りのコーヒー豆は重いですが、深煎りのコーヒー豆は軽いです。スプーン1杯当たりのコーヒー豆の重さが異なる理由の一つでしょう。

 

おいしいコーヒーを淹れるにはコーヒー豆の量を計ろう

おいしいコーヒーを淹れるにはコーヒー豆の量を計ることが大切です。コーヒー豆の種類によって自分好みに量を調整するのも楽しいでしょう。

適当な量でコーヒーを淹れていると、コーヒー豆の量の違いによる味の変化に気づけないのでもったいないです。

コーヒー豆の量を計って淹れることがおいしいコーヒーの発見につながります。

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